They'll never get caught.
They're on a mission from God.


【 mission 4 】
Live!名勝負数え歌(vs 歌屋BOOTEE)

2004.07.06.(火)〜 2004.09.10.(金)



【過激な仕掛け人・POLEPOLE店主】

Boogie Man's Cafe POLEPOLE を活動の中心に置く The Busaiku Brothers Band 。
とはいえmission3『春の新人戦』での単発企画バンド“仏乳房”以来、活動は滞っていた。
そんな状況の夏の日に、POLEPOLE BBS を使って我々を引っ張り出す書き込みが現れた。


ポレポレLive予定
楽しみなライブがどんどん決まっていきます。
仏乳房で9/10の対バンはいかが?

9/10(金)歌屋BOOTEE from Osaka  対バン募集
P.M.7:30〜  1500円 1ドリンク付

polepole @07/06/2004 (Tue) 13:16:34



書き込んだのはPOLEPOLE店主。
カレの書き込みのコトはすぐさま流れ、 全米を メンバーを震撼させたのであった。
掲示板でここまでハッキリと「対バン募集にオマエどうだ?」と言う手法は、下準備もなく客とマスコミの前でいきなり「馬場さんオレとどっちが強いか闘おう!」と言った猪木と同じである。

ここまで言われてシッポを巻いて逃げる様なヘタレなら表現者として失格であるコトは言うまでもない。
どーせやるなら仏乳房ではなくThe Busaiku Brothers Band でやろうというワケで、この単細胞バンドはまんまと参戦をPOLEPOLE BBS に表明したのであった。


「いつでもどこでも誰の挑戦でも受け流す! 」MC・ブサイク

「誰が一番ブサイクかハッキリさせればええんじゃ!」 ドラム・ブサイク

「バンマス(MCブサイク)がやる気ならいつでも参加させて頂く所存であります」ベース・ブサイク

「その日、大丈夫よ」ギター・ブサイク

「みんなブサイクです」ブサイク・ホーンズ




【作戦会議】
よく考えると、我々は対バン形式でライヴするのって初めてである。
そこで基本に立ち返って、対バン形式でライヴする為に必要なコトを考えた。

まず演奏する曲。これがたっぷり必要になる。
新春セッションで4曲やったのが最多。
POLEPOLE18周年ライヴで2曲。
春の新人戦では1曲のみ。
合わせて7曲。しかもネタ的要素の曲(Bitter Sweet Samba、CAN'T TURN YOU LOOSE 等)については、
数に加えるのがいかがなものかといった状況。

したがって、新曲として「LEAVE A MESSAGE」と「LET IT BE」を演奏するコトに決定。
例によってそれぞれが個人練習をしてスタジオ入り。
予想していたよりもいい感触をつかんだブサイクたちであった。



【ライヴ当日】

9/10(金)
対バンである歌屋BOOTEEが先攻。The Busaiku Brothers Bandが後攻となった。
これは単にメンバーの仕事終了時間の関係で、悪意があったのではない。

歌屋BOOTEEの演奏は百戦錬磨だけあって、さすがまとまっている。
ゆるーいブルーズが心地いい。CDを出してるだけあるなあ。
やがてThe Busaiku Brothers Bandの時間がやってきた。
今回はアフロズラは希望者だけってコトになった。

オープニングからアフロだったのは、ベース・ブサイク、ドラム・ブサイク、トロンボーン・ブサイクの3名。
そして途中からMC・ブサイクがアフロズラをかぶったのであった。
今回のライヴの目玉は、実はアフロではなくセンベイであった。

オープニングでお客さんに福山で一番うまいセンベイ・淡月をお客さんに配りながらステージ入り。
これはライヴに来てくれたお客さんに感謝の気持ちというモノとコレを食うとノドが乾いてしまうので、飲み物の発注が増えるであろうという計算。
お客さんと、ライヴ会場であるPOLEPOLEに気を配った、実にいいアイデアだ。
ライヴ終了後、歌屋BOOTEEは自分のCDを販売。
The Busaiku Brothers Band は、この福山で一番うまいセンベイ・淡月を販売した。


<セットリスト>
1.Bitter Sweet Samba
2.こないだのことさ
3.Knock On Wood
4.FAFAFAFAFA(SAD SONG) 〜 CAN'T TURN YOU LOOSE
5.LEAVE A MESSAGE
6.ワイド節
AN.LET IT BE