They'll never get caught.
They're on a mission from God.


【 mission 13 】

名勝負かぞえ歌(vs ブルーコットン

2006.02.18.(土)at POLEPOLE(福山)



【 2006年2月18日 】

2006年1月の新春セッションに続き、ブサイクブラザースバンドの2月のライヴはポレポレとなった。
2005年12月のライヴからオリジナルのポスターを作ってみた。
これが大変好評で、いろんなサイズにプリントして配付。
終いには携帯壁紙にもなっていた。記念にここにも貼っておく。



説明が遅れたが、今回の対バンの相手は“ Blue Cotton ”という70年代のソウルムードたっぷりなバンドである。
カレらと我々ブサイクブラザースバンドは結成した時期がほぼ同じというコトもあり、メンバーの年齢の差はさておき、同期の桜みたいな関係である。
ところが、カレらはオットコ前であり、しかも昨年CDまで発表!ウェブページまで向こうはカッコイイぞ。こんにゃろー。
この差はなんでしょう・・・考えても答えはないのである。

とまあ、何から何までニオイ違う2つのバンド。
この対バンライヴの取り合わせは、出演する我々が見ても絶妙であった。
そしてこのポスターが、功を奏したのかどうかは定かではないが、2月18日のポレポレには次から次にお客さんがやってきたのだった。
その数53名。(超満員:主催者発表)

さらに!仕入れの段取りが悪かったのか、はたまた嗜好が似ている者が集まったのか、なんとポレポレのビールが底をついてしまった。
この状況で熱くならないワケがないが、お客さんがいっぱい過ぎてマントショーやハッピ着替え等の段取りが少々変更となった。
まあうれしい誤算ではあるけれど、こういう時の臨機応変さは出演回数に比例するのだろうなあ。
アタフタしたのは事実。腕上げなきゃなあって素直に反省する。


<セットリスト>
1.ブサイクブラザースバンドのテーマ
2.Bitter sweet samba
3.Knock On Wood
4.FAFAFAFAFA(SAD SONG)
5.決意の唄 [新曲]
6.LEAVE A MESSAGE
7.CAN'T TURN YOU LOOSE
8.ワイド節
9.LET IT BE
10.エンド・テーマ [ちょっとインチキだけど一応コレも新曲]



このライヴ用にM-5の新曲を仕上げた。
M-1,M-10の様に、テーマで始まりエンドテーマで終わるのは、へっぽこでもエンターテイメントショーを意識しております。
これこそ“お約束”として続けていかなきゃならないコトのひとつですな。
ライヴ終了後、これも予想外なのだけど、ブサイクブラザースバンドの缶バッジが結構売れました。調子ぶっこいて作り過ぎたのでホント嬉しいです。

このライヴを見に来てくれたお客さんが、見に来れなかった人にブサイクのライヴを楽しそうに説明してくれたりしたら嬉しいねえ。
そこで“もらい笑い”なんて生まれたらサイコーです。というか、そうありたいものです。
お客さん、ブルーコットン、ポレポレ、そして応援してくれる全ての人たち、みんなに感謝です。