They'll never get caught.
They're on a mission from God.


【 mission 38 】

レコ発
@ OYE COMO VA




2008年10月19日(日) サンキュー尾道〜!!

なかなかいいんじゃないって思った。

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2008年10月19日(日)
「ハッピー・ゴー・ラッキー」CD発売記念ライヴ・2
場所: @ OYE COMO VA
住所: 広島県尾道市久保1−5−18
TEL : 0848−37−3001

START:19:00 〜
CHARGE:1,500円(1ドリンク付き)
対バン: ストロール

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まず、OYE COMO VAのマスターを始めスタッフ全員がブサイクTシャツを着て、一生懸命にその仕事をされている光景に、感謝とかの簡単な言葉で片付けられないほどの気持ちになった。
いつも思っているコトだが、中途半端はできない。
するつもりもない。
思いっきりやる。腹を括るキッカケになった。

実は我々ブサイクは、尾道では集客パワーがどうもよろしくない。
その上、そんなに大きくない港町で、よりによって今夜、あっちでもこっちでもライヴがあるそうな。
わははは!上等だ!
もうオレはすでに思いっきりやるつもりだ。
お客さん一人でも全部出し切るつもりだ。いえー。

こっちに来てよかったーってお客さんに思っていただいて帰ってもらおうじゃないかー。いえー。

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19:30。
ストロール演奏開始。
ストロールさんは超絶テクニシャンな3ピースバンド。
今回のライヴのオープニングをお願いして、快く引き受けてくれたバンドだ。
とんでもない難しいコトをやってるってーのが、誰の目にもわかる。
それを何てコトないよって顔でやる。
カッコイイってコトは、こういうコトを言うんだってお手本。

オレなんて、すごい簡単で楽なコトでも、やたら困難なコトのような三文芝居させりゃ、我が国でもトップクラスになれる自信があるのだがねえ。
ま、いいけど。



そういえば、ストロールもこの日、練習不足は否めないと言いながら新曲を披露していた。
それはオレたちも全く同じで、こういうレコ発ライヴという、節目になる重要なライヴで、あまり練習できてない新曲を胸張って演奏するという、大勝負に出た。

一見無謀なコトだけど、このチャレンジする気持ちって大事にしたいと思っている。
つーか、小さくまとまるのが嫌いなメンバーが揃ってるので、こういう良い意味での見切り発進は誰も躊躇しない。
むしろライヴで爆発するケースが多い。(不発するケースももちろん多い)

つーワケで、新曲『Gimme Some Lovin?』と、いつもの『Wonderful World』にプラスαな小ネタ仕込みはまずまずの反応。
そしてたまたま通りかかったクマさんがtpで入ってくれて、ラストは大盛り上がり。
心配された集客もほぼいっぱいで一安心。

なによりOYE COMO VAのオサムマスターが、次も演ろうって言ってくれたコトが何よりうれしい。
この勢いは3日後に控えた『オシャレ王者決定戦!!』に
持ち込めそうです。
押忍!



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恒例、セットリスト。

1.Soul Finger
2.The Busaiku Brothers Band のテーマ
3.Gimme Some Lovin? (新曲)
4.Wonderful World (新ネタ+)
5.FAFAFAFAFA 〜 お前を離さない <マントショー>

6.800km
7.Dreams To Remember
8.ワイド節
9.Let It Be (+tpクマさん)

en-1.LEAVE A MESSAGE (+tpクマさん)
en-2.エンドテーマ (+tpクマさん)


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<フライヤー/SML



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